アシナガバチを退治
アシナガバチの退治に関して、スズメバチのケースとあまり大差はありません。ただ、アシナガバチということで比較的軽く考えてしまうケースが多いので、その辺りの注意点などに関して記載しています。アナフィラキシーショックを考慮すると、やはりプロの駆除業者を頼むのがベストですね。
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アシナガバチ退治の注意点
アシナガバチだから大丈夫・・・案外、そんな感覚をお持ちの方っておられるんですよね。まあ、自然とスズメバチと比較されてのことだと思われますが、アシナガバチも十分に攻撃性を有していますし、そもそもスズメバチ科に属している事実を理解すべきですね。生態はスズメバチと非常に似ていると言われています。
毒性はスズメバチよりは弱いようですが、アナフィラキシーショックで死亡にいたるケースもあるので、以前、刺された経験がある場合は要注意です。
夜間は行動が鈍いと言うが・・・
夜間はアシナガバチの行動が鈍る・・・という話を聞きます。確かに日中の活動に適した時間帯よりは鈍いかもしれません。ただ、このことと、アシナガバチ、及び巣を退治することを結びつけて考えると危険です。
足長蜂はスズメバチと比較してみると、攻撃性はやや緩いかもしれませんが、退治するとなると相手に危害を加え、巣を落とすわけです。アシナガバチが攻撃的になるのは言うまでもありません。そんな時に、夜間でアシナガバチをはっきりと確認できないのは非常に危険です。プロが防護服を着て万全な準備をしているならともかく、素人が夜間に退治を考えるのは危険極まりないと考えられます。
アシナガバチ退治はプロに駆除を依頼
アシナガバチは比較的おとなしいので素人判断で自分で駆除を考えるかたが多いと思いますが、やはりプロの業者さんにお願いするのが最も安全な方法といえます。知識や経験など全てにおいて素人は遠く及びません。ゴキブリ退治とはわけが違いますからね。
まずは、地元の市町村に相談してみると良いでしょう。自治体の職員が来てくれて、駆除してくれる場合もありますし、優良な業者を紹介してもうらうこともできます。価格についてもいろいろと相談してみると良いですよね。
蜂の捕獲機があるが・・・
テレビなどでも紹介されている蜂の捕獲機。ペットボトルなど手軽に手に入るものを利用して手作りし、中にアルコールや砂糖などを混ぜた溶液を浸し、木などに吊るしておくと蜂を捕獲できるようになっています。確かに効果はあるようです。
ただ、取り扱いには十分注意したいですね。この捕獲機に寄ってくる蜂は、半径500メートルのエリアからとも言われており、かなり広範囲であることがわかります。そうなると、設置したものの、撤去時に運悪く蜂と遭遇するケースも出てきます。その時に刺されてしまった・・・ということになっては全く意味がありません。
この方法を使う場合、蜂の特性や習性等を入念にチェックし、冬眠から覚め巣作りを始めた女王蜂を狙うなど、戦略的に活用することも大事になります。どうしてもという方は、いっそ防護服を購入されたほうが安心ですよ。
アシナガバチを退治のおさらい
アシナガバチ退治は、ジェット噴射の蜂に効くスプレーなどを常備しておくことは大事ですが、基本的には素人が簡単に退治を考えないほうがいいと思われます。同時に、攻撃性がスズメバチより弱いことから、どうしても簡単に考えてしまう傾向もあるようです。やはりプロの業者に相談することが最善です。
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